健康と気力の考え方は人それぞれに色々ありますね。
- 「健康と気力」に書かせていただいたような考え方が私の根幹なのですが、私にも深い悲しい出来事がありました。
大事な最愛の家族一人に先立たれました。 - 世の中で一番深く悲しいことと言うのは、家族を失ったことじゃないでしょうか?
大事な家族に先立たれることの深い悲しみは、筆舌に尽くしがたいものです。
災害や事件で家族全員を失われた方々に比べれば、まだましと言えない事もないですが、比較できるものではないように思います。
それぞれに深く悲しいことですよね。 - 未だに、先立った子のことを毎日思い出します。
毎日、闘病生活の出来事がフラッシュバックします。
夢にも見ます。
涙せずにはいられません。 - 「あの時に、こうしてあげた方が良かったのじゃないか?」
「あの時は、こう言ってあげた方が良かったのじゃないのか?」
「どうして助けられなかったのか?」
「助けられなかったのは自分のせいじゃないのか?」
などなど、とても苦しい時もあります。 - でもね。
あの子が残したもの、言ってきたこと、あの子の生き方、覚悟して亡くなる直前に言ってくれたことを考えてみると、今でもそこに居て私達を励まし暖かい目で見ている感じがしてならないのです。
それに答える方法は、残された私達が明るく前向きに天寿を全うすることではないでしょうか?
健康で気力満々で毎日を送りたいと思います。
健康と気力 その2